Author Archive: 人事担当

採用試験にご応募いただいた皆さんへ

書類審査を通過した方に本日、受験票を発送しました。
試験を受ける際に必要ですので、大切に保管してください。

数日たっても届かないという方は、
採用担当までメール、または電話でお問い合わせください。

【問い合わせ先】
福井新聞社 経営企画局 採用担当
電話:0776(57)5190
メール:jinji@fukuishimbun.jp

新入社員研修日記7

担当は田中です。
研修では営業局が担当する就職活動イベントにも参加しました。
去年は、就活生として参加したのですが、まさか1年後に運営側として参加するとは思っておらず、なんだか不思議な気分でした。
会場に来られた参加企業の担当の方をブースまで案内する担当でしたが、去年まで必死に話を聞きに行っていた各企業の人事の方々をご案内するというのも不思議な気分で、なかなか緊張しました。
何もないブースがだんだんと飾りつけされて、合同企業説明会らしくなっていくのを見るのは面白かったです。
1年前は参加するだけでとにかく疲れた合同企業説明会ですが、今回は結構楽しむことができ、新鮮でした。
緊張の面持ちでブースに向かっていく就活生の皆さんに心の中でエールを送りつつ、営業局の皆さんの仕事を見学させていただきました。

〈終わり〉

新入社員研修日記6

担当は田中奈です。
危機管理に関するお話がありました。
昨年の福井豪雪の際にどのように新聞を届けたのか、その教訓と課題について主にお聞きしました。
豪雪による渋滞で配送トラックが本社にたどり着かず、人海戦術で新聞の積み込みを行ったことや、
徒歩で取材に向かったことなどをお聞きし、想像するだけでも大変な状況だったのだと感じました。
地震や台風などの災害が同時に起こる「複合災害」の発生も考えられるため、
そんなこと起こらないと思わず、普段から備えておくことが重要であると学びました。

電子新聞「福井新聞D刊」やオンラインを主に担当するデジタルラボについての講話では、
リアルタイムのオンラインページビュー数や、どういった年代層がどのような記事を読んでいるかまで分析されていて、県内外で読まれる記事が違うことやどういった記事が話題になりやすいかなどを学びました。
ネットに出す記事はキーワードや見出し、タイミングといった要素も重要になってくるため、
より多くの人に読んでもらうためには様々な工夫が必要で、とても難しい作業に感じました。

新入社員研修日記5

担当は松浦です。
今日は福井新聞社の120周年にちなんだキャッチフレーズを考案しました。
「キャッチフレーズをつくれ」と言われても、すぐに良いフレーズや語呂が出てこなかったことから、
普段から知将を豪語する割には、頭のキレがそこまで良くないのではないかという疑問の声が脳内で生じました。
同期の田中と考えたのは、
#福井新聞大還暦(祝)
#元号変わっても盛り上げます  
#平成最後の新入社員

採用試験 応募書類の提出について


大卒社員採用試験の応募締め切りは5月2日(木)必着>です。
必要種類を
郵送される方、持参される方は期日までにご提出ください。

【本社に持参される方へ】
1階正面受け付けのスタッフにお預けください。
4月27日(土)から5月2日(木)の受け付け時間は、
9:00~17:00(ただし12:00~13:00を除く〉です。
時間内にお持ちくださるようお願いします。

 

新入社員研修日記4

こんにちは。4日目は、西岡が担当させていただきます。
福井新聞社では月曜の朝、幹部会・経営会議が行われています。
この時間を少しいただいて、私たち新入社員から自己紹介と意気込みをひとこと言わせていただきました。
この会社でどう頑張っていきたいか、声に出すとなんだか気合が入りますね。

10時からは編集会議の見学でした。
ここでは、編集局の各部のトップが集まって、どんな取材に行くか、何の記事を載せるか等の報告をします。
明日の記事の内容に被りがないかなどの確認をしているそうです。
そのあとは、今日発行された他社の新聞も並べての反省会です。
何を見出しにもってきているか、各社載せたニュースなど比べているそうです。

続いて、写真映像部で研修させていただきました。
こちらの部署では、記事に沿った写真を撮って効果的にニュースをお届けしています。
先輩が取材に持っていく鞄を見せてもらって、高価で重たい機材を触らせてもらったり、過酷な取材現場のお話などを聞かせてもらったりしました。写真は表情や現場の様子をダイレクトに伝えることができます。その分、写真を撮るときは配慮が必要だそうです。同じ人間として、相手の立場に立った報道が重要だということを学びました。
お話ししていただいた写真映像部のA部長はとても優しくてたのしい方でした。
「失敗しても成功してもプラスになる」という部長のお言葉を胸に、何にでもガンガン挑戦していこうと思いました。

新入社員研修日記3

3日目の担当は髙谷です。
本日は編集局長、論説委員長、企画統括にお話ししていただきました。

それぞれ編集局・記者の仕事について、論説について、福井新聞社が手がける新規事業について教えていただきました。
編集局長のお話の中で、書くことで社会を良くするとはどういうことなのか、とても分かりやすい例えで教えていただいたので紹介します。
歩道の点字ブロックが変なところで途切れてしまっていたとしたら、記者は目の不自由な方と一緒にそこを歩いて確かめる。そして指摘する記事を書くことで、施工した会社が気づいて直してくれるかもしれない。
新聞にはそういう力・強みがあるということ、新聞社は地域の応援団でありつつも社会や権力の監視役であるということを学びました。
また、「福井を知る」と題した時間は福井県についてのクイズをしました。就職活動時は覚えていたはずのことも、すっかり忘れてしまっていました。大学時代は地元を離れていたので、これから改めて福井県のことを知っていきたいと思います。

新入社員研修日記2

2日目は前田が担当します。
読者局長の講話から始まりました。読者局は販売を担っていることを知り、デジタルの普及が進む現代で、
本紙を売ることの難しさを改めて感じました。新聞の販売部数を増やすために、一生懸命取り組んでいきたいです。

続いて、編集局デジタルラボについてのお話をいただきました。
「デジタルだからこそできること」を考えさせられる時間でした。
新聞のことに限らず、社会人としての心構えの話もしていただき、あっという間に時間が過ぎていきました。
午後からは「まわし読み新聞」を行いました。2つのグループに分かれ、全国の地方紙から気になる記事を集め、ひとつの新聞を作りました。

全国の地方紙の地域性を楽しむことができた半面、それをひとつの紙面にするという難しさがありましたが、
同期と試行錯誤しながら完成させました。これから先の研修も一日一日大切にがんばっていきたいです。

新入社員研修日記1

1日目は田中が担当します。
初日は経営企画局長、営業局長、事業局長からそれぞれご講話いただきました。
新聞についての基礎知識や、営業局と事業局の役割、一新聞社員としての心構えなど、
たくさんのことをお話しいただきました。
中でも印象に残ったのは、事業局長のお話にあった、
「出会った人たちのつながりはすべて仕事の助けになる」というお言葉です。

 
いろいろな人と話すことで、自分の引き出しが増え、より多くの人と仕事をすることができると学びました。
社会人としてまだまだ分からないことだらけですが、今まで以上に周りの人とのつながりを大切にして、
さまざまなことを考えて働いていけるようになりたいと感じました。