Author Archive: 人事担当

新卒採用選考にご応募いただいた皆さんへ

書類審査を通過した方に、昨日、受験票を発送しました。
選考の際に必要ですので、大切に保管してください。

数日たっても届かないという方は、
採用担当までメール、電話でお問い合わせください。

【問い合わせ先】
福井新聞社 経営企画局 採用担当
電話:0776(57)5190
メール:jinji@fukuishimbun.jp

応募受け付け、終了しました

新卒採用選考の応募受け付けは終了しました。
多数のご応募、ありがとうございました。

応募いただいた皆さんには、書類審査の上、
審査の結果と、以降の選考日程を個別にお知らせします。

★経験者の採用については随時受け付けています。

【問い合わせ先】
福井新聞社 経営企画局 採用担当
電話:0776(57)5190
メール:jinji@fukuishimbun.jp

応募、明日締め切り

新卒採用試験の応募締め切りは2日(水)
書類必着です。

提出いただく書類は、
★入社志願書(指定書式を使用)
★紙面リポート(指定書式を使用)
★官製はがき1枚
詳細は「募集要項」をご覧ください。

書類審査の上、
応募締め切り後に、以降の選考日程等を個別にお知らせします。

本社へ書類を持参される方は、
9:00~17:00に正面受付へお預けください。
※12:00~13:00をのぞく。
17:00過ぎとなる場合は採用担当までご連絡ください。

【問い合わせ先】
株式会社 福井新聞社 経営企画局 採用担当
電話(0776)57-5190
jinji@fukuishimbun.co.jp

 

新入社員研修日記11

本日は守長が担当します。

今日は、M次長から災害時における新聞社の対応についてお聞きしました。
地震、豪雨、原発事故…など、様々な災害がありますが、福井県民としては、先月の豪雪が
記憶に新しいところです。
大雪の予報が出る中、福井新聞社では前日から、新聞を無事各家庭に届けるために様々な
ことが会議で話し合われたそうです。紙面の右上に、第○○○○○号と書かれている番号があり
ます。これは紙齢といい、毎日1つずつ数が増えていくのですが、この紙齢を絶やさないこ
とこそが、新聞社の使命だというお話をお聞きしました。
雪の影響で、様々な機能が停止し、福井県は混乱に陥りました。福井新聞社の社員も雪の被
害を受けていましたが、何とかして新聞を届けようとしたというお話を聞き、新聞社として
の使命をひしひしと感じました。
どんな状況であっても、何とかして情報を県民に届ける。これまで新聞社の先輩社員たちが
持ち続けてきた意志を、私も心に刻んでこれから仕事に取り組んでいきたいと思いました。

<終わり>

新入社員研修日記10

本日は久保が担当します。

午前中は、社の「ゆめ つくる ふくい」プロジェクトについて講義を受けました。
「ゆめ つくる ふくい」プロジェクトとは、2019年の福井新聞社創刊120周年に向けて、
未来を担う子供たちの夢が実現できる福井をつくるという願いを込めて、宇宙をテーマとした
様々なイベントを行うプロジェクトです。講義では、特にふーせん宇宙船の活動が印象に残り
ました。記者と福井高専の学生とが協力して、自作のスペースバルーンを打ち上げるというこ
のプロジェクトでは、成層圏からの地球の撮影に成功しています。その映像はYouTubeで見る
ことができるので、ぜひ実際に見てもらえればと思います。
午後は、まわしよみ新聞を行いました。まわしよみ新聞とは、各地の新聞から自分たちの気に
なった記事を持ちより、一つの紙面をつくるというワークショップです。あれこれと言い合い
ながら紙面をつくる作業は、難しいながらもとても楽しい時間となりました。

新入社員研修日記9

今日は、前日の県内ルポのパワーポイント作りに取り組みました。担当は東村です。

県内ルポは紅一点の一点が欠けてしまい、黒三点のむさくるしい男旅でした。
ルポについてはご紹介したので省略します。移動中は、変則四字熟語しりとりや小説の冒頭の一
行選手権など、くだらない遊びをしたり会話をしながら時間を過ごしました。本格的に仕事が始
まれば、今ほど同期と会う機会はなくなります。だからこそ同期とのつながりは大切にしていく
べきです。多くの先輩方からも、同期は大事にすべきだという話をよく聞きます。
県内ルポの表の目的は福井を知ることでしたが、裏の目的は、同期がお互いを知ることにあった
と勝手に解釈しています。

 

 

新入社員研修日記8

こんにちは。本日は北川が担当します。

本日は「県内ルポ」として、新入社員3人で鯖江市の魅力を観光客目線で発見しに行きました。
あいにくの天気でしたが、神社・めがねミュージアム・近松門左衛門の里などあらゆる所へ行き
魅力を再発見しました。

僕は大野市出身で鯖江の街を歩いたことはまずありませんでした。実際に歩いてみると、「こ
んな素晴らしいところが福井県にあったのか!」と驚きの連続です。非常に勉強になりました
し、もう一度訪れたいと思うほどのポテンシャルを秘めた街だと思いました。

さて、今回いくつか訪れた名所の中の一つ、萬慶寺についてご紹介します。「鯖江の歴史・文化
について取材せよ」というのが今回のルポの目的。鯖江藩主である間部詮勝(まなべあきかつ)公
が書いた天井絵があり、見ることができる、と観光案内所の人に教えていただき、歩いて10分
くらいのところにあったので、早速うかがうことにしました。

住職から、詮勝公についてや彼の思いなどいろいろな話を聞くことができました。最後に住職は
私たちにこう言いました。「このお寺は拝観料をいただいておりません。あなたたちのような若
い人がたくさん来て今日聞いたことを話していただく、それだけで十分なので」。夏になれば中
学生や高校生を縁側に呼んで、自然をそのまま切り取ったような美しい庭園を見つつ、お弁当を
食べる場所を設けたりするそうです。都会ではまず見ることのできない情景です。京都など寺社
仏閣の多い場所へ行けば、確かに見応えもあり楽しむことができます。しかし、観光客が多かっ
たり、公共交通機関の時間に追われドタバタしてしまいがちです。都会には都会のいいところが
ありますが、福井にも福井でしか経験できないことがあります。萬慶寺は、時間の流れを忘れ、
人としての原点を気づかせてくれる場所だと思いました。

今回のルポで、福井の魅力を一つ発見することができました。そして、こういった体験は、ただ
車でその街を通り過ぎるだけではできません。やはり自分の足でその場所へ赴き、人と話すこと
が大事なのだと改めて実感しました。

 

新入社員研修日記7

今日は、メディア整理部と事業局の研修でした。担当は東村です。

みなさんは、県総、面担、三段と言われて何のことか分かりますか?分からない人がほと
んどだと思います。私もはじめは分からず、麻雀の役か何かだと思いました。県総は県内
総合面、面担はその紙面の担当者、三段は見出しの大きさです。メディア整理部では、こ
ういった働く上で必要な細かい知識や、どこでどの業務をしているかを教えてもらいまし
た。他にも、見出しをつける練習もさせてもらいました。自分のできの悪さ加減には悔し
さを覚え、先輩の教えに尊敬の念を抱きました。限られた字数の中に5W1Hを入れつつ、
伝わりやすい見出しをつけるのは想像以上に難しかったです。

事業局では、ちょっと素敵な音楽会というイベントの設営をしました。イスや机を並べる
ところからお客さんの誘導、会場の片付けまでを行いました。一見新聞とかけ離れた仕事
に思えますが、全ての仕事が新聞社としての目的に繋がっていることを実感できる時間で
した。

新入社員研修日記6

こんにちは。今回は守長が担当します。

さて今日は、午前中は写真映像部、午後からはデジタルラボで研修を行いました。
写真映像部では、実際に撮影に使う機材を持たせていただきました。カメラ、レンズ、脚立、パソコン
など、思っていたより多くの荷物量でした。遠征用のセットだと、だいたい20kg~30kgの総重
量だそうです。重い機材を持って駆け回る写真映像部では、体力がとても重要だと実感しました。
デジタルラボでは、ハピリンのサイネージ(電子看板)に流れる福井新聞のニュースや、LINEで毎
日19:30に流しているニュースを作ったりしました。今まで自分はそういったニュースを受け取る
側だったので、自分がニュースを選んで、流すのはとても新鮮でした。
福井新聞にはさまざまな部署があり、その部署によって仕事内容は全く異なります。以前は、新聞=記
者というイメージを強く持っていましたが、さまざまな部署の研修を受ける中で、新聞社のお仕事の多
様さに気づくことができました。

新入社員研修日記5

本日は久保が担当します。

今日は、以前と同様に編集局での外勤研修と会社のパワーポイント作りの2班に分かれました。
私は、外勤研修を行いました。

午前中は、先輩記者の取材に同行し、実際に一人でインタビューも行いました。
インタビューでは、絶対に必要となる情報をおさえつつ、手に入れたい情報を引き出すというのが
とても難しかったです。情報を引き出すためには、取材前の下調べなども含めた事前準備とその場
での対応力の両方が求められると感じました。
午後からは別の先輩記者に同行し、書店でのキャンペーンを取材した後、県庁を訪ねました。県庁
では、取材を行いながら、教育記者室という場所も訪ねました。記者室が用意されているのを見る
と、改めて報道という仕事の重要性を実感しましたし、責任感を持って仕事に取り組まなければい
けないと思いました。
外勤研修では記者という仕事の難しさや自身の力のなさを感じ、自分も先輩方のようになれるよう
頑張らなければと強く思いました。