福井新聞採用ブログ

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新入社員研修日記9

今日は、前日の県内ルポのパワーポイント作りに取り組みました。担当は東村です。

県内ルポは紅一点の一点が欠けてしまい、黒三点のむさくるしい男旅でした。
ルポについてはご紹介したので省略します。移動中は、変則四字熟語しりとりや小説の冒頭の一
行選手権など、くだらない遊びをしたり会話をしながら時間を過ごしました。本格的に仕事が始
まれば、今ほど同期と会う機会はなくなります。だからこそ同期とのつながりは大切にしていく
べきです。多くの先輩方からも、同期は大事にすべきだという話をよく聞きます。
県内ルポの表の目的は福井を知ることでしたが、裏の目的は、同期がお互いを知ることにあった
と勝手に解釈しています。

 

 

新入社員研修日記8

こんにちは。本日は北川が担当します。

本日は「県内ルポ」として、新入社員3人で鯖江市の魅力を観光客目線で発見しに行きました。
あいにくの天気でしたが、神社・めがねミュージアム・近松門左衛門の里などあらゆる所へ行き
魅力を再発見しました。

僕は大野市出身で鯖江の街を歩いたことはまずありませんでした。実際に歩いてみると、「こ
んな素晴らしいところが福井県にあったのか!」と驚きの連続です。非常に勉強になりました
し、もう一度訪れたいと思うほどのポテンシャルを秘めた街だと思いました。

さて、今回いくつか訪れた名所の中の一つ、萬慶寺についてご紹介します。「鯖江の歴史・文化
について取材せよ」というのが今回のルポの目的。鯖江藩主である間部詮勝(まなべあきかつ)公
が書いた天井絵があり、見ることができる、と観光案内所の人に教えていただき、歩いて10分
くらいのところにあったので、早速うかがうことにしました。

住職から、詮勝公についてや彼の思いなどいろいろな話を聞くことができました。最後に住職は
私たちにこう言いました。「このお寺は拝観料をいただいておりません。あなたたちのような若
い人がたくさん来て今日聞いたことを話していただく、それだけで十分なので」。夏になれば中
学生や高校生を縁側に呼んで、自然をそのまま切り取ったような美しい庭園を見つつ、お弁当を
食べる場所を設けたりするそうです。都会ではまず見ることのできない情景です。京都など寺社
仏閣の多い場所へ行けば、確かに見応えもあり楽しむことができます。しかし、観光客が多かっ
たり、公共交通機関の時間に追われドタバタしてしまいがちです。都会には都会のいいところが
ありますが、福井にも福井でしか経験できないことがあります。萬慶寺は、時間の流れを忘れ、
人としての原点を気づかせてくれる場所だと思いました。

今回のルポで、福井の魅力を一つ発見することができました。そして、こういった体験は、ただ
車でその街を通り過ぎるだけではできません。やはり自分の足でその場所へ赴き、人と話すこと
が大事なのだと改めて実感しました。

 

新入社員研修日記7

今日は、メディア整理部と事業局の研修でした。担当は東村です。

みなさんは、県総、面担、三段と言われて何のことか分かりますか?分からない人がほと
んどだと思います。私もはじめは分からず、麻雀の役か何かだと思いました。県総は県内
総合面、面担はその紙面の担当者、三段は見出しの大きさです。メディア整理部では、こ
ういった働く上で必要な細かい知識や、どこでどの業務をしているかを教えてもらいまし
た。他にも、見出しをつける練習もさせてもらいました。自分のできの悪さ加減には悔し
さを覚え、先輩の教えに尊敬の念を抱きました。限られた字数の中に5W1Hを入れつつ、
伝わりやすい見出しをつけるのは想像以上に難しかったです。

事業局では、ちょっと素敵な音楽会というイベントの設営をしました。イスや机を並べる
ところからお客さんの誘導、会場の片付けまでを行いました。一見新聞とかけ離れた仕事
に思えますが、全ての仕事が新聞社としての目的に繋がっていることを実感できる時間で
した。

新入社員研修日記6

こんにちは。今回は守長が担当します。

さて今日は、午前中は写真映像部、午後からはデジタルラボで研修を行いました。
写真映像部では、実際に撮影に使う機材を持たせていただきました。カメラ、レンズ、脚立、パソコン
など、思っていたより多くの荷物量でした。遠征用のセットだと、だいたい20kg~30kgの総重
量だそうです。重い機材を持って駆け回る写真映像部では、体力がとても重要だと実感しました。
デジタルラボでは、ハピリンのサイネージ(電子看板)に流れる福井新聞のニュースや、LINEで毎
日19:30に流しているニュースを作ったりしました。今まで自分はそういったニュースを受け取る
側だったので、自分がニュースを選んで、流すのはとても新鮮でした。
福井新聞にはさまざまな部署があり、その部署によって仕事内容は全く異なります。以前は、新聞=記
者というイメージを強く持っていましたが、さまざまな部署の研修を受ける中で、新聞社のお仕事の多
様さに気づくことができました。

新入社員研修日記5

本日は久保が担当します。

今日は、以前と同様に編集局での外勤研修と会社のパワーポイント作りの2班に分かれました。
私は、外勤研修を行いました。

午前中は、先輩記者の取材に同行し、実際に一人でインタビューも行いました。
インタビューでは、絶対に必要となる情報をおさえつつ、手に入れたい情報を引き出すというのが
とても難しかったです。情報を引き出すためには、取材前の下調べなども含めた事前準備とその場
での対応力の両方が求められると感じました。
午後からは別の先輩記者に同行し、書店でのキャンペーンを取材した後、県庁を訪ねました。県庁
では、取材を行いながら、教育記者室という場所も訪ねました。記者室が用意されているのを見る
と、改めて報道という仕事の重要性を実感しましたし、責任感を持って仕事に取り組まなければい
けないと思いました。
外勤研修では記者という仕事の難しさや自身の力のなさを感じ、自分も先輩方のようになれるよう
頑張らなければと強く思いました。

新入社員研修日記4

初めまして。今回のブログは守長が担当します。

昨年、就職活動をしていた時は、よくこのブログを見て参考にしていました。
あれから早一年、私がこのブログを書く番が回ってきました。
時間がたつのは本当に早いです。

さて、今日は営業局の外勤研修でした。
営業局では、新聞や情報誌の広告集め、イベントの企画などを行っています。先輩社員について行って
実際のお仕事の様子を見させていただきました。
午前中は企画で使う海岸の下見兼打ち合わせ、そして午後は武生方面での営業に同行しました。さまざ
まな人と会いましたが、そこで見えてきたのは先輩社員と相手先の距離の近さ、そして信頼です。人と
人との関係を大切にしている、営業部の先輩社員の姿勢がひしひしと伝わってきました。
私も、新聞社の社員として、これから出会うさまざまな人との関係を大切にしていける人になりたいと、
強く思いました。

 

新入社員研修日記3

今回は久保が担当します。

今日は、朝一番の幹部会、経営会議であいさつを行いました。
いずれも会社の上役、重役の方ばかりが出席される会議。改まってあいさつするというのはどんな時でも緊張
しますが、今回は緊張もひとしおでした。

その後は、編集局での外勤研修と福井新聞社を紹介するパワーポイント作りに分かれました。私は、就活生に
どのようにすれば福井新聞社の魅力が伝わるかアイデアを出しながら、実際に会社説明会で使われるようなパ
ワーポイントを作成する作業を行いました。どのような切り口で話を始めるのが良いか、どの程度詳しく伝え
るべきなのかなどと考え始めるとなかなか思うように進まず、想像以上に苦戦しました。
この日記をご覧になっているみなさんは、今まさにあちこちの会社説明会を受けている最中だと思いますが、
会社の魅力を伝えるというのも難しいものだと実感しました。
ただ、説明会では分からないことがあっても、質問さえすれば、必ず担当の方は答えてくれます。気になるこ
とやもう少し詳しい説明が欲しいということがあれば積極的に質問して、疑問を解消しておくのが良いと思い
ます。

 

新入社員研修日記2

はじめまして。今回は北川が担当します。

午前中は、論説委員長とみんなの新聞部部長からそれぞれご講和いただきました。
論説委員長は、「越山若水」や論説を担当されている方です。文章を書くときに気を付けていることや、これか
ら台頭してくるAIについてまで、ジャンルを問わず、さまざまなお話をしていただきました。

午後は事業局長、企画統括、デジタル担当よりご講和いただきました。
それぞれの業務内容だけでなく、社会人としての気概についても教えていただきました。
「1からなんでも教えてもらうと思うのではなく、自分で考えて動くべきだ」「地道な努力を続けることで差をつ
けることができる」「人のまねをせず、オリジナリティを大切に」…。さまざまな言葉をいただき、気の引き締ま
る思いがしました。

昨日、今日とお会いした上司の方々には共通点がありました。それは非常に謙虚であったことです。これまで成長
できたのは、会社であったり県民の方々であったり周りの方々であったりのおかげ、と皆さん口をそろえておっし
ゃっていました。常に周りの方々に感謝し、決して驕らない。そういった雰囲気がこの会社にはあるのだと思いま
す。上司の方々の背中を見て、たくさん勉強し精進したいと強く思いました。

新入社員研修日記1

初回担当は東村です。

今日は経営企画局、営業局、読者局、編集局のトップの方からお話を聞いて、新入社員一同、背筋の伸びる
思いでした。新聞社員としての心構えから基本的な業務内容まで、幅広く話していただきました。

一番印象に残ったのが、編集局長のお話です。「子犬工場」のネタを2年間追いかけて掴んだ記者のことや
創刊110周年の企画でコウノトリ支局を構え取り組んだプロジェクトの話がありました。これらは全部、
実践してムーブメントを起こしたことで得られた成果であり、局長の「新聞記者は評論家ではダメ」という
言葉を体現しているものでした。
一人前になる日はさらに遠いと思いますが、今日の話を心に留めて日々精進していきます。